スマートホーム

最近の私の興味はスマートホーム。
スマートハウスもありますが・・・違いはWikiによると

スマートホームはIoTを軸にし、利便性・快適・安全を追求した住宅システムを指すことが多く、スマートハウスは、創エネ・断熱・HEMSを軸に、省エネ・節約を追及した住宅そのものを指すことが多い。

こんなものやこんなものを買って遊んでいます。紫色の照明はGoogle Home Mini以外で操作しますが・・・
冬は布団でぬくぬくしている時に照明を消すために出るのは嫌ですよね~そんな時には音声で操作できるのは便利です。
今日は、3月末だというのに雪が降ってビックリしましたよね!

Hueブリッジ
照明
照明

ネット配信

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)というのが正式名称なのかしら?いつになったら落ち着くのやら・・・
国がもっと早い時期に外出禁止令を出したら良かったのでは?と思いますが、それをやれる人はなかなかいませんよね。今のトップでは無理だろうな~。今となっては自然に終息するのを待つしかないですね。

ところで、こんな時期なので演奏会もほとんどが延期や中止。
そんな中、週末にネット配信を行った演奏会がありました。私が観たのは東京交響楽団のミューザ川崎シンフォニーホールでの演奏とびわ湖ホール「神々の黄昏」のオペラのライブ配信。
東京交響楽が配信に使ったのはニコニコ生放送。びわ湖ホールはYouTube。

ニコニコ生放送は画面にコメントが流れるのが特徴だと思いますが・・・この日も流れる~
初め、クラシック音楽には似合わない・・・と閉口しましたが、見ているとなかなか楽しい!
オーケストラの演奏会なので、画面がとても重要と言うわけでもないので、コメントが流れることで何となく一人で観ている気がしないのが良いかなと思ったり。感動を共有している感じ。
こちらは拍手も聞こえてくるので、一緒になって拍手したりして♪
演奏会の後も、みんなで手を振ってくれて楽しい感じだったし、三々五々はける感じで、ちょっと笑えました~。

びわ湖ホールの方はオペラなので映像も重要。とても綺麗な映像でした。
そして、こちらはコメントが出来ない設定でしたね~。コメントはしたい人はすればよいし、見たくない人は見なければ良いので、コメントできるほうが良かったかもしれませんね。
拍手も無し・・・スタッフの方が拍手すれば良かったのではないかと思ったり。
無音の中のカーテンコールはちょっと奇妙な感じでした。
最後に通常は無い、オケの方たちも舞台に上がっての挨拶~これは良かった!

この2つの配信を観て思ったのは、通常の演奏会の時も配信をやったら良いのではないかと思ったこと。
子供と一緒に公園に遊びに行っている間に、聴けて良かった~というコメントを見かけましたが、子供が遊んでいる間、親が一緒に遊ばないといけない頃もありますが、ベンチで見守っているだけで良い年頃もあるわけで・・・そんな人にとっては今回のような配信は嬉しいですよね。
演奏会に行くには遠い人にとっても良かっただろうし、演奏会の時間は空いていても、前後に他の用事があったら行けないし・・・

今回はライブ配信だったので、その時間帯しか観られませんでしたが、ライブ配信後、その日のうちは観られたら有料で観たい人は割りと多いのではないかと思ったり。
そうすると、チケットが売れなくなると思うかもしれませんが、それなら画質や音質を下げればよいかと。そしてチケットよりも安い金額になれば配信を利用する人も納得するだろうし。
良い音で聴きたい人は演奏会場へ行けばよい。

いずれにせよ、出来ることからやってみれば良いと思うのです。
初めから完璧なことをする必要は無いと思うのです。とりあえず試しに色々やってから需要に合わせて変えていけばよい。
日本の場合には初めから盛りだくさんで、完璧なことをやろうとしすぎな傾向にあると思います。それは場合によっては無駄にお金を使うことになると思うのですよね~。

東京交響楽団は来週も配信を予定しています♪
お時間があったら是非、観てくださいね。

3月14日 (土) 11:00開演
モーツァルト・マチネ 第40回
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv324590792
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【出演】
指揮=原田慶太楼 ピアノ=金子三勇士
フルート:八木瑛子(首席フルート奏者)ヴァイオリン:水谷晃(コンサートマスター)
ヴィオラ:武生直子(首席ヴィオラ奏者)チェロ:伊藤文嗣(首席チェロ奏者)
管弦楽=東京交響楽団
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【曲目】
モーツァルト:フルート四重奏曲 第3番 ハ長調 K. 285b
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K. 385 「ハフナー」
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K. 415 (387b)