自分を知ること

税金を使ったところで、それなりの結果を出していれば許される。前都知事が良い例だと思う。マスコミが批判できなかったということも言われているけれど、彼なら発言力があるから、なんとかしてくれると都民は思っていたのではないかしら。
でも、批判したくなる基準は色々な要因がからむから、単純ではないけど。
要は背丈にあったことをしていれば良いということ?自分を知ることが大切かな~と思ったのですが、他人ごとではなく私も解っていないな~と思った今日。

基本的に自慢するのは好きじゃない。仲の良い友達にならたまに冗談交じりで自慢することもあるけれど・・・でも、自分をちゃんと評価して、自慢というわけではなく自分をアピールする時はしないといけないのに、それすら苦手だということに今日気づいた。
要は自信がないのか?と思ったりもするけれど、過小評価するほうが居心地が良いということかな。安全圏が良いということかな。ある意味後ろ向きですよね・・・

元々は石橋叩いて割るタイプだった。今はそこまでひどくは無いけれど、もう一歩前に~ですね♡

サイトかカタログか

ウェブサイト制作をやっている私ですが、業種や規模によってはウェブサイトを作るよりもカタログとかショップカードを作るほうが良いのではないかと思うことがあるのですよね。
先日参加したセミナーでスピーカーの方がそのようなことを言っていて、思わず、大きくうなずいてしまいました。

ウェブサイトがあれば24時間365日どこからでもアクセス可能なので、お店の場所や営業時間はどこかに掲載されているほうが良いと思うのです。
しかし、お店のウェブサイトを作成した場合には情報は更新していく必要があります。
手軽に更新できるTwitterなどSNSを使って最新情報を発信。ウェブサイトにはその情報を取り込むのも良いかもしれません。

お店のウェブサイトは作らず、情報サイトに掲載しておいて、そこからのリンク先はお店のウェブサイトではなくSNSへという方法もあると思います。

ウェブサイトの更新に振り回されては本末転倒。
一番やりやすい方法で情報を発信していくことが大切ですよね。無理をしてはいけません。

口コミだけに頼って、可愛いショップカードやチラシを用意するのも良いと思います。
素敵なお店は人に紹介したくなりますから~。
その場合の問題があるとしたら、紹介してほしいことを紹介してくれるとは限らないということかな?

どうしても伝えたいことがあったら、ウェブサイトを作るのも良いと思います。

ヒアリングする時

先日、知り合いが紹介していた記事。その記事の書き方には違和感があるのですが、内容としては良かった。

私の仕事もそうですが、ヒアリングをしなくてはいけない。現状の問題点などを見つけるためにどんなことでも聞かせてほしい。相手が問題点だと思っていないところに問題点がある場合もあるし、自分たちの強みになると思っていないところに強みが見いだせるかもしれないから。お客さんは大半が素人なわけです。素人がふるいにかけた情報だけを聞いていたのでは問題点の解決になることが必ず聞けるとは限らないですよね。

人から話を聞きださなくてはいけない時、自分が話してはいけないと思うのです。話がしやすい間合いの相槌と自分がたぶん原因ではないかと思われる事が聞き出せる質問をすればよいと思っています。自分がいろいろ話をしてしまうと相手は聞く体制になってしまって、話をあまりしなくなってしまいます。

質問してみたけれど予測が外れる場合もあります。予測は立てていくけれど、その場で聞いた内容から原因は究明するのが良いですよね。頭はフル回転ですから話している暇がないとも言えるかも。

話をしやすい雰囲気作りが一番大変なのかな。同僚や友達と話す時に練習が出来ますから日頃から気を付けてみるのが良いと思います。

ECサイト利用動向

今日、見かけたニュース。
https://netshop.impress.co.jp/node/2713

データがPDFファイルで入手できるのが良い~。

自分で他社のサイトで買い物をしてみて、面倒だな~と思ったことはやってはいけないですよね。
“人の振り見て我が振り直せ”と言いますが・・・ネットでも同じだと思います。

クラウドファンディングのサイトも会員登録が必要なところがほとんど。これも何とかならないのかしら~。面倒でやめてしまうことがしばしば。